お役立ち情報

わが子が独立・・・・・・子ども部屋どうする?

2024.01.31 お役立ち情報

 

「人生リスタート」のきっかけに!

 

人生100年時代、住居に長く住み続けるには、適切なメンテンナスが欠かせません🥺

そして、快適な住まいを実現するには、結婚や出産、親との同居など

ライフスタイルの変化に合わせてリフォームしていくのが理想的です💡

今回は子どもが独立したタイミングでの大規模リフォームについて一緒に考えていきましょう

 

 

リフォームは人生を変えるチャンス

 

子どもが独立し、使わなくなった部屋を持て余している

老後のことも考え、住み替えが頭をよぎるものの、愛着のある家に住み続けたい・・・・・・

そんな時に検討したいのが、間取り変更をともなう大規模リフォームです

 

逆にいえば大規模リフォームは、子どもが独立するなど

家族構成に変化があったときがチャンス!

 

壁紙が剥がれたり、お風呂の汚れが落ちにくくなったりしたら、その部分だけ直せば

快適に住み続けることはできます🏡

けれども、設備の一部を直しても建物は経年劣化していくため、長く住み続けるには

どこかのタイミングで大規模なリフォームが必要になります

とはいえ、大規模リフォームを決断するのは勇気がいるでしょう

だからこそ、子どもの独立という人生の大きな転機は

リフォームの決断をするチャンスになります🍀

 

 

大規模リフォームは「人生を変える手段」

 

リフォームの役割は、家を新しくするだけではありません

たとえば、子どもの独立を機にリフォームする方は、皆さん口を揃えて

『人生をリセットしたい』

とおっしゃいます

 

これまで仕事、子育てと頑張り、お金も貯めてきた

だからその大切なお金を使って家をリフォームし、新しい人生を始めてみませんか(●’◡’●)

第二の人生に向けて人生をリセットしたいという方は

ぜひ大規模リフォームをご検討されてはいかがでしょうか?

 

老後を見据えていまからリフォームを!

 

子どもが独立するタイミングは、老後を考える時期とも重なります

老後を見据えたリフォームにおいては、安心して暮らせる安全な家であることが最も大切です

年齢を重ねると、足腰が弱り、家庭内での事故が増えていきます😫💦

段差をなくしたり、手すりをつけたりするなど、住まいをバリアフリー化するほか

なるべく階段で上り下りせずに生活できるようにすることが大切です👍

 

👆こちらは土屋建材店でリフォームされたM様邸

 全面バリアフリーにし、軽い力で開く引戸へ変更しています

 

戸建ての方は、可能であれば、1階だけで生活できるとなお良いでしょう🌸

 

 

👆土屋建材店でも平屋を選ばれる方が増えています

 

こうしたリフォームは、年齢を重ねてからでは実は難しい・・・😥

多くの人は、リフォームと言えばまず「コスト」を気にしますが

それ以外にも懸念すべきことは多そうです🤔

 

リフォームは打ち合わせや設備選び、施工から引き渡しまで時間がかかりますし

場合によっては仮住まいでの生活が必要になります

気力・体力が必要な作業なのです( •̀ ω •́ )✧

10年、20年後に備え、身体が動くうちにリフォームをして

老後に備えておくことをおすすめします✨

 

 

使わない物を処分するだけで、家の中は驚くほど広くなる

 

子どもが独立するタイミングは、家の中を整理するチャンスでもあります🤗

これまでリフォームをされた多くの方が、想像以上に不要な物をためこんでいます

押入れの中の荷物を全部出したら、四畳半がいっぱいになったこともあります💦

 

 

これほど多くの荷物は、リフォームの時でもないとなかなか整理できないでしょう

不要な物を処分するだけで、家の中は驚くほど広くなります(≧∇≦)ノ

リフォームをきっかけに、家具を含め、使う物と使わない物を整理することをおすすめします

 

また、リフォームをしないでいると、「かつての子ども部屋」の使い道にも困るものです

勉強机などもそのままにされていたり、何となく物置と化したりしている方も

多いのではないでしょうか?

しかし、家が広くスペースに余裕があるならともかく、スペースが限られた家で

子ども部屋をそのままにしておくのはもったいない!

 

もちろん間取りを変えなくても、夫婦の寝室にしたり、趣味の部屋にしたりと

さまざまな形で活用できるでしょう🎶

でも、壁を取り壊して他の部屋と一体化させたほうが、より暮らしやすくなります

子ども部屋は日当たりが良いなど、家の中でも良いポジションに

割りてられていることが多いものです🌞

そこを有効に使えれば、家全体のレイアウトがもっと豊かになるんですよ

 

 

複数の子ども部屋を1つにまとめる

複数の子ども部屋がある場合、リフォームで1つにまとめるのがおすすめです

子ども部屋が複数ある場合、細かく仕切られた間取りをそのまま使うと

使い道が限られてきます

もし使わない子ども部屋が複数余っているなら、広々と使えるよう

1つの部屋にできないか検討してみましょう(〃 ̄︶ ̄)人( ̄︶ ̄〃)

 

 

夫婦で寝室を分ける

就寝・起床時間のずれや、プライバシーの確保などのため

夫婦で寝室を分けたいという方にも、子ども部屋の活用がおすすめです😺

 

 

家事がはかどる間取り

大規模リフォームをするなら、老後夫婦二人で暮らすことを考え

家全体の間取りも見直しましょう

キッチンの向きを変えたり、水廻りをコンパクトにまとめておくのも良いですね

生活動線に「行き止まり」を作らないよう、これまでの間取りを

思い切って変更してみてはどうでしょうか?

 

👆部屋に間仕切りを作らないことで、家事動線をスムーズにしたF様邸

 

 

助成金・補助金制度を使って、賢くリフォームしよう!

リフォームを行う場合、内容によっては各種助成金・補助金が適用される場合があります

自治体が独自に行っている助成金制度もありますので、お住いの市区町村のHPや

広報誌をチェックされるものおすすめです

 

国が実施している補助金では、国土交通省・経済産業省・環境省が主催する

2024住宅省エネキャンペーン

という制度があります

※詳細はこれから順次発表される予定です

ご興味のある方はぜひお気軽にお問い合わせください(❁´◡`❁)

 

住宅省エネ2024キャンペーン【公式】 (mlit.go.jp)

 

今後も随時お知らせしていきますので、ぜひチェックしてくださいね🍒