【あの日から15年】今できる防災対策
こんにちは。
土屋建材店 マーケティングスタッフ Kです。
本日、3月11日は東日本大震災が発生した日です。
15年前の2011年3月11日、14時46分頃 三陸沖を震源とした
マグニチュード9.0、最大震度7を記録する、大地震が発生しました。日本の観測史上最大規模の地震です。
あれから15年、毎年この時期にはTVを始めとした各メディアでもこの話が取り上げられ、日本人のこのことを風化させないという強い思いを感じます。
東日本大震災後も、熊本、能登半島、最近では島根県を震源とした地震も発生しています。
自然災害である、地震は予測ができずいつ起こるかわかりません。
その為、いつ、どんな時に災害に巻き込まれても大丈夫なように日ごろの備えが大切です。
さて、そこで今回は警視庁も推奨している『防災ボトル』を作成してみました。
まず、防災ボトルとは、500㎖程度のウォーターボトルに最低限の防災用品を入れて持ち歩く、というものです。
自宅に非常用の持ち出し袋を用意している方は多いかもしれませんが、いざ災害が起きた時、自宅にいるとは限りません。そこでこの『防災ボトル』が役立ちます。
今回は、どなたでも簡単に作成できるように極力100円ショップで揃うものを使用して作ってみました。
私が入れたものはこちら。

・懐中電灯(小型ライト)
・ホイッスル
・圧縮タオル
・アルコール消毒綿
・携帯用レインポンチョ
・携帯用使い捨て手袋
・紙石鹸
・絆創膏
・ようかん
・キャンディー
・乾電池(予備)
・携帯歯ブラシ
・ワセリン(写真には入れ忘れました(´・ω・`)
です。警視庁推奨のものとは少し異なっています。
警視庁推奨のものは
これらに常備薬や現金、エチケット袋などが入っています。
内容は、これが正解!というわけではなく、自身にとって必要なものを優先してある程度自由に入れてOKです。

あれだけのものがあってもボトルの中に案外きれいに収まります。
これを、バッグの中や車の中に乗せて持ち歩けば、それだけでいざという時の備えになります。
また、先ほども例えに出した、非常用持ち出し袋の中身も時折確認することが大事です。
※余談ですが、昨日私の家の持ち出し袋を確認したところ、劣化して使えなくなっていたり、そもそも必要なものが入っていなかったりしました。(´;ω;`)ウゥゥ
その他にも防災対策はいろいろあります。
例えば、住宅の中の防災対策。
地震が発生したとき、
・家具の転倒
・食器棚の中身の破損
・窓ガラスの破損
など、家が倒壊しなくとも怪我のリスクはたくさんあります。
家具の固定やガラスの飛散防止フィルムを貼るなど、簡単なことがあなたの命を守るかもしれません。
また、ドアが閉まりにくい、引戸が重くなった、そんな些細な不具合があればぜひ、弊社にご相談ください。
建具の歪みが地震などで悪化し災害時の脱出経路をふさいでしまうこともあり得ます。
普段はあまり意識しない部分でも、住まいの安全には大事な部分です。
安心して暮らせる住まいづくりをお手伝いさせてください。
3月11日をただの「災害があった日」、にしないために、今回ご紹介した防災ボトルや建具の修理、調整のような「できることから」備えていきたいものです。
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